(C) KAZUHIKO TABATA
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2012年5月17日 (木)

最近の話 2

まわりに車がいない。

自分で転んだんだ。

立ち上がれるぞ。

大丈夫だ。

いててて。いて。

自転車を起こそう。

あれ、折りたたみの留め具が外れている。

いや、外されてる!


悪戯にしては危険だ。

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2012年5月16日 (水)

最近の話+2012年5月16日の田端式のからだの様子は、というと。

ご無沙汰です。
遠のいてしまいました。
 
 
3月が終わり、やっと休めると思いきや、4月も仕事が続き、GW中に仕事が入りました。
からだもさすがにつらかったので、今やっとなだらかな過ごし方をしてほっとしています。
4日寝ないで仕事するという前代未聞の荒業を何度か越えて、今は疲れが溢れて来ています。
急に気を抜くと浦島太郎状態(竜宮城へ連れられるのではではなく、あくまでも蓋を開けるシーン)になってしまうので、ゆっくりゆっくり慎重に疲れの蓋を開けてます。
スタジオの片付けもしないといけませんが、楽な本を読んだり、ぶらっと歩いたりリハビリ中。
 
っていう感じで、少しずつからだも養生できて、肩こりが頭にまで広がっていたのがおさまってきて、よし!回復するぞって時に
こんなことが実は起こりました。

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2012年3月16日 (金)

2012年3月15日の田端式のからだの様子は、というと。

先週は一日しか自宅に帰ることができなかった。今週も一日のみ。
旧TBT(さざなみ本部2000〜2010年)では、必ず自宅へ帰って寝ていた。
 
通年、春はほんとに忙しい! 
 
ガーナチョコレートを一日2枚、そして、ちまた(スタジオ706)で大人気の十勝のスマートチーズを主食となり、たまにビールを飲んでいる。昨年秋よりコーヒーをちゃんといれて飲んでいることに影響はあるのだろうか。チョコはからだにいいと思っている。砂糖がかなり控えめでおいしい手頃なチョコを見つけたい。
 
チーズは今までは「パルミジャーノ・レッジャーノ」が必須アイテムだったが、コンビニに置いてある明治の「十勝スマートチーズ」の香り食感で十分だ。これも1、2箱食べている。これ60gか。本物より実質高かったりしそうな予感もある。
ヨーロッパの発酵食品の代表のチーズ。これも身体によさそうだ。以前紹介した宮本輝氏の「にぎやかな大地」で主人公が幼い頃に祖母からミルクの代わりに与えられたエメンタルチーズのくだりをぜひ読んでほしい。

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すると、
 
2011年7.4→2011年12.27→2012年1.6→2012年2.9→2012年3.15

体   重 60.0kg→65.7kg→64.4kg→64.8kg→64.5kg
体 脂 肪 13.5%→19.6%→21.2%→21.1%→18.9%
体 年 齢 31歳→40歳→39歳→40歳→38歳
B M I  19.6→21.5→21.0→21.2→21.1
基 礎 代 謝 1479kcal→1547kcal→1517kcal→1525kcal→1530kcal
内 脂 肪 率 4→6→6→6→6
皮下脂肪率 9.4%→13.4%→13.4%→-%→ -%
 

Dr.BAANsが手元に届く前に昨年のように「田端式」でやせてからだと目安のデータにならない。ああ待ち遠しい!
 

2012年3月 9日 (金)

アバラニヒビ

 あばらにヒビが入って思い出すこと。
 
 小学三年の頃、あれは佐世保の相浦小学校だった。
 全校集会で同級生と上級生の喧嘩がはじまり、止めに入ったはいいが、あっさり上級生に投げられて肩から落ちた。泣いたろうし、吐きたいくらい痛かった。
 ところがまわりの同級生から「そのくらい痛くないよ」と言われた。「そうかこんなに俺には痛いのに、この痛みくらいみんな平気なんだ……」と驚き、我慢して親にも言わず、病院も行かなかった。
 そのまま人に言わずに痛みをこらえた。一週間後に自転車を父に買ってもらう約束だった。はじめての自転車。フラッシャーの方向指示器付のセミドロップの自転車。さっそく自転車に乗った。ハンドルが痛くて切れない。左にばかり旋回していると、父に問いただされた。
 すぐに整骨院に連れて行かれた。鎖骨が90度近く曲がっていた。先生たちや父に押さえ込まれ、無理矢理、鎖骨を矯正された。その時の痛みは投げられたときよりもすごかった。たぶん地球の自転が止まって吹っ飛ばされたくらい。痛みだったのか? もう痛みを越えていた。
 「痛み」って比較できない。
 それに脳の危機回避のための信号なわけで、仏教的な言い方かもしれないが、痛みは肉体の仕組みではなくて心の仕組みだと思う。痛みって不思議だな。いてて。

2012年2月14日 (火)

2012年2月9日の田端式のからだの様子は、というと。

いつも計っているのは、定例会の会議室の体重計なのだが、二週行かなかったので、計量できてなかった。
さて、と会議の合間に裸足になって、年齢48歳、男、身長175cmと入力して体重計に載る。
すると、
 
2011年7.4→2011年12.27→2012年1.6→2012年2.9

体   重 60.0kg→65.7kg→64.4kg→64.8kg
体 脂 肪 13.5%→19.6%→21.2%→21.1%
体 年 齢 31歳→40歳→39歳→40歳
B M I  19.6→21.5→21.0→21.2
基 礎 代 謝 1479kcal→1547kcal→1517kcal→1525kcal
内 脂 肪 率 4→6→6→6
皮下脂肪率 9.4%→13.4%→13.4%→ -%
 

皮下脂肪率を書き残してなかった。あまり変化が見られない。確かにまだやりはじめたばかりしかもほとんどやってない。
実はDr.BAANsも摂取していないからあたりまえなのだ。
「田端式」もテーブルを使ったメソッドとお風呂での腹筋メソッドのみを少しだけやっている状態なのだ。
なにもしなければ、やはり意識だけでは何もならない。

2012年2月12日 (日)

2012年1月6日の田端式のからだの様子は、というと。

正月という人間の冬休みにカラダを動かさず食べて飲んでの日々を三日間続け、そのあとは仕事三昧だった。何するでもなく何したか記憶ももうすでにない。
 
2011年7.4→2011年12.27→2012年1.6

体   重 60.0kg→65.7kg→64.4kg
体 脂 肪 13.5%→19.6%→21.2%
体 年 齢 31歳→40歳→39歳
B M I  19.6→21.5→21.0
基 礎 代 謝 1479kcal→1547kcal→1517kcal
内 脂 肪 率 4→6→6
皮下脂肪率 9.4%→13.4%→13.4%
 

数値を見ると、年末より脂肪の数値が増えている。大丈夫なのだろうか。このまま変化がないのだろうか。体重と体年齢が減っている。ううむ、このくらいの変化は誤差の範疇だな。変化なしということで。
「俺は自由だ!太るのもやせるのも。」と言っておこう。いや宣言したのだからいかんいかん。

2012年2月11日 (土)

2011年12月27日の田端式のからだの様子は、というと。

久しぶりのブログアップ。ご無沙汰して失礼してました。とても忙しくて書くのがむつかしかったのと、FACEBOOKを利用しているとブログへのアップが手間だと感じるようになったわけで。しかし復活していこうと思います。先週胃腸の調子が悪くなり、カラダを鍛えようと思い「そうだこれきっかけにブログ復活だ!」という気分になったので。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
昨年の春、Dr.BAANsでいい身体を獲得していたのだが、その後、バーンズの発売が延期となり、僕自体も田端式もバーンズも怠ってしまった。
バーンズを服用していた頃のデータは以下の通り。

体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg→60.7kg→60.1kg→61.1kg→60.0kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%→14.2%→15.9%→15.9%→13.5%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳→32歳→33歳→33歳→31歳
B  M  I  19.6→20.0→19.9→20,0→19.8→20.0→19.6
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal→1488kcal→1470kcal→1494kcal→1479kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4→4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%→9.9%→10.9%→10.0%→9.4%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%→35.1%→34.3%→35.0%→35.3%

で、昨年暮れの2011年12月27日のデータを公開する。せっかくなので、7月の数値との比較をしよう(汗)。
 

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2011年10月23日 (日)

佐藤さとると村上勉

ああ、疲れた!昨日は、五島ZINEイベント「リエゾン五島化計画」を無事終了した。みんな適材適所で動いてくれた。いい会だったんじゃないかなあ。満員御礼いたします。この仕事の山の中よくやったなあ。さあ、今日もやらないと! 夏に書いていた原稿をここにアップします。和む作品のこと。
 
最初に本に興味を持ったのは、小学一年生の頃。
学校の図書館で佐藤さとる・文/村上勉・絵の「おおきな木がほしい」。自分の家の前に苗を植えて、大きな大きな木が育っていって家をつくることできたらいいなあ。とよく夢想した。朝起きたら、自分の家が木の上にあったら、どうしよう、などとも考えた。
実際に建てる人もいるんだなあ。→コレ
「リアル鬼太郎ハウス」という言い方はどうかと思うが、こっちもいい感じ。
コレ
そうか、トム・ソーヤ、ハックルベリー・フィンていう偉大な冒険家の話にも出てくるなあ。
 
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佐藤さとると村上勉の作品

その後も佐藤さとると村上勉の作品は、「誰も知らない小さな国」などコロボックルの話に夢中になった。
コロボックルが本当にいるんじゃないかと思っていた。
コロボックルとは、親指くらいの小さな人たちのこと。コロボックルは、アイヌの伝説に出てくる
小人族のこと。アイヌ人よりも以前から日本に棲んでいた。日本の神話「古事記」などで書き残されているスクナビコナのことじゃないかということも言っている。一寸法師(御伽草子)とかも流れなのではと。

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「だれも知らない小さな国」

ちなみにスクナビコ(少彦名命)は、酒の神様と呼ばれるのを知ってちょっとうれしい。
 
『豆つぶほどの小さないぬ』『星からおちた小さな人』『ふしぎな目をした男の子』『小さな国のつづきの話』とそのあともコロボックルの作品を書いていて、このコンビの世界は、自分にとっての最高のファンタジーだった。
小学一年から三年まで過ごした長崎県佐世保市の相浦。愛宕山の麓で暮らした頃に読んだので、愛宕山にコロボックルがいるんじゃないかと信じ込んで、山の中をひとり探しまわったりした。アマガエルの変装をして、蕗の傘を持って歩いてはしないか。草葉の陰からじっとこっちを監視してはしないか……。
愛宕山では、木によじ上ったり、小刀で竹の根を切って磨いたり、よもぎを採ってすりつぶして薬と称して瓶に詰め携帯したり、探検家気分だった。

 
コロボックルに実際に会っている人たちじゃないとできない作品だと思っている。ということは、僕も書いた方がいいかな。

2011年8月28日 (日)

学研 世界少年少女文学全集24巻って読んだ? あれが読書のはじまりだった。

 長崎県佐世保市相浦に住んでいる頃、学研 世界少年少女文学全集24巻を買ってもらった。小学三年生で同じ棟のひとつ歳下の井上君も買ったようで、どっちが早く読むか、競争だということになり、一生懸命読んだ。
 なかなか分厚いし、おもしろいと思った作品は何度も読んだが、興味がない作品は、早く終わらないかな〜と思いながら読んだ。今なら読まないだろう「海底ニ万里」。ところが、今も大地によれば、読まれ続けているようだ。そういう世界の名作は不変なのだな。そうだ不朽の名作というではないか。中でも僕は「絵のない絵本」が好きだった。タイトルがもう無我夢中にさせるタイトルではないか! あれ、やだなあ、話を覚えていないぞ。
 井上君は、今もう3刊目だと、いつも僕より先を読んでいて、気が気でなかった。あとで実は読んでなかったことが判明して、「なんだよ!」と思ったが、それ以後も読書が趣味になったのは、この全集おかげだと思う。親に感謝しないと。ちなみに井上君は長い釘を飲み込んだことがある。釘が出るまで、うんち検査して出るのを待った。笑えるし、かわいそうだし、怖いし、心配だし、やっぱ笑えるし。どうしているのだろうか。弟である俊彦は、井上君の家のテレビの上に立って落ちて、頭を縫ったこともあった。昭和だなあ。
 


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学研 世界少年少女文学全集24巻

監修=志賀直哉 坂西志保 坪田譲治
編集委員=滑川道夫 今村秀夫 堀内輝三 黒沢浩 増村王子
装丁 池田龍雄
当時1冊600円
各巻364ページ ハードカバー サイズ:天地23cm×左右16.2cm

 

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大江健三郎さんが、Liaisonに来たという出来事から。

 アップするのが遅れて古い記事になり失礼します。
 もともと大江作品について記事を書いていたら、7月3日NHK・ETV特集で、作家・大江健三郎さんとビギニ環礁で被爆し第五福竜丸の乗組員・大石又七さんの対談が放送され、その番組関係者でリエゾンで打ち上げがあった。
 その打ち上げには自分は関係ないのに、「うわ、リエゾンに大江さん来る!」ってとにかくワクワクドキドキした。若い頃は、何度か大江さんの講演会などに参加したこともあった。NHKで観たどもるような話し方がだんだんスムーズになっていったことを覚えている。自分も小学生の頃、どもっていた頃があった。転校する度に方言が異なることに苦しんだ。長崎は平野が少なく、すぐ行くと山か海に遮られるので、言葉は音だから山があれば、ぶつかり山を越すことができない。同様、言葉も遮られ谷ごとに言葉が独自化する《田端式理 言葉の伝わり方》。とにかくしゃべろうと思うと伝わるか分からない、もどかしさと緊張。
 あれは90年代初頭か「SWITCH」では操上一美さんの写真でシンプルで洒落たワイシャツが丸眼鏡と合っている姿など印象的だった。なので、今も大江さんを思い描くと誌面のあの姿を思い浮かべてしまう。
 操上さんは、外苑前の青山墓地の側に「SWITCH」編集部があり、たまに見かけることがあった。ある霧の朝、車から出てきた彼は、オペラ座の怪人さながらの動きで歩き出した。モノクロームの彼の写真の中のように記憶している。

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これは、94年にノーベル賞を受賞した時の新聞。
 
 この時、自分はファンだけれど、そんな世界の多くの人々に賞賛されるような作家なのかが不思議だった。僕のまわりに大江作品の話で盛り上がる人間限られていたし。ノーベル文学賞って、マルタン・デュ・ガール、ヘルマン・ヘッセ、川端康成、タゴール、ヘミングウエイとか世界の文学全集とかに入りそうな作家ばかり。っていうか世界文学全集的なものは、「学研 少年少女世界文学全集」しか読んでいない。編者によるが、そういう世界の人々の愛読書という認識であらためてやはじめて読んでおきたいな。何が入るのだろう。海外の小説も偏っているし、訳本でしか読んでいないから興味がある。想像したが、そんな時間はないから、老後の楽しみにするしかないな。
 ま、とにかく自分の好きな作品を書いた作家がノーベル賞っていうのはうれしい自慢したい気分にもなったんだろう。今もこうして残してあるんだもの。
 この頃の受賞あたりの衣装はさっきも書いたSWITCHの撮影と同じ流れだから、おそらく誰かスタイリストが付いたんだと思うなあ。誰かが仕掛けたのかな。すごいタイミングでSWUTCHで操上和美さんのセッションしてたのだなあ。
 とにかく80年代後半より「SWITCH」、「マリ・クレール・ジャポン」を読んでいた。記事文が深いし、写真もレベルが高かったから何度でも読めた。青山のSWITCH編集部の向かいから代々木上原に引っ越す時に確かほとんど捨ててしまったんじゃないかろうか。今では「Marie Claire」は廃刊したが、長ければ長いほど、創刊のボルテージをキープできなくなるものだと思う。
 そういうのを経験して、「五島ZINE」では、はじめに凄いもの作ろうと考えなかった。気長に少しずつレベルを上げていければと思っているし、僕がやらなくても継承していけるくらいのモノが継続すると思っている。
 それにある程度、渾身でモノを作ったら、壊すしかないようにできていることを自分も経験しているじゃないか。……花は枯れるから美しい。え、っていうことは皿は割れるから美しいって言うのか!  そうだな。被災して分かったこと認識していたことは少々訂正しよう。
 
 壊れるものは作るな!そんなものもう蒐集しない。ではなく、そもそも壊れるものを作る側なのだ。壊れるものしか人間は作れない。おおぅ人間的な答えだ!「壊れものとしての人間」大江的?
 
 ※大江氏受賞後、以前記した「ブリキの太鼓」のギュンター・グラスも受賞したのは嬉しかった!

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2011年8月13日 (土)

ふと書棚を見たらちょうど「にぎやかな天地」が顔を出していた。

宮本輝の「にぎやかな天地」は、発酵食品の豪華本の編集者の話です。冬にも読んでいるのだが……。
先日、クマに返してもらった。読んでほしくて、置いていったんだが果たして読んだのだろうか……。
こう書いているとすでに、あのにぎやかな音が聴こえてくるようだ。
 
発酵する音…………そうこの感じは、僕の場合は日本酒が発酵する音だな(笑)。
 
毎日過ごしていて、自分は本当にすばらしい食文化に囲まれて幸せだなあ。とよく思う。
昨日、島々集まって飲み交わしているうちに「ほかの島々も、五島列島と同じように魚や肉や野菜がおいしいだろうなあ、そうなると、魚のほかに五島固有の自慢できるところを探すしかないなあ」と話をしていたら、奄美出身の方などが口を揃えて、
「五島列島の魚が一番美味しいと思います」と熱く言うのを聞いて驚いた。「またそんなこと言って!もう〜」と言いつつえくぼができてしまった。地元のことを褒めてもらうとうれしい。しかも他の島からだ。
そんな中でもやはり島なにか……、そうだ「にぎやかな天地」の中に出てくる発酵食品のようなものがないのかなあ。
 
そして、友達がこの休みを利用して熊野を旅している。その時も「にぎやかな大地」にも出てくるし、僕も行った熊野の新宮の秋刀魚の熟鮨を思い出した!
 
「五島ZINE」を作るようになったし、再びこの本を読むとまた新しい何かヒントを感じる気がしてならない。
 
読む暇あるわけでもないので、発酵のようにじわじわ読んでいこうと思う。
 
※と言いつつ二度読み直した。やはりわくわくする小説である。

2011年8月12日 (金)

大阪の「真夏の会」と「極東退屈道場」の芝居が来ると秋津ねをより便りが届いた。

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ということで、大阪から秋津ねをがやってくるらしい。大阪の劇団2つの手伝いだそうだ。
あいつの言うことだ、きっと観た方がいい。これはこまばアゴラ劇場じゃなく王子だ、行こう!
王子って「王の子弟、あるいはさらにその子弟として出生し、王に即位してはいない男子(ウィキ)」そう思って行けば、あっという間に着くだろう。
となれば、及川光博、高見沢俊彦、堂本光一、斎藤佑樹、石川遼が王子だということも思い出してほしいので記しておこう。

真夏の極東フェスティバル
真夏の会「エダニク
極東退屈道場「サブウェイ」
王子小劇場(東京都北区王子1-14-1 地下1F TEL:03-3911-8259
JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線「王子」下車徒歩5分)

開演時間
8/25(木) 15:00【真夏】 19:30【極東】*1
8/26(金) 15:00【極東】 19:30【真夏】*2
8/27(土) 14:00【真夏】*3 18:00【極東】*3
8/28(日) 11:00【極東】 15:00【真夏】

※開演の40分前受付開始、開演の30分前開場。未就学児の入場不可
※8/27 14:00の回は託児サービス有り(要予約)
〈イベント託児 マザーズ〉0120-788-222
0-1歳 2000円 2歳以上 1000円

アフタートーク
*の回はアフタートークがあります。

*1:楫屋一之(世田谷パブリックシアター劇場部長)
*2:中屋敷法仁(柿喰う客)
*3:竹内佑(デス電所)×丸尾丸一郎(鹿殺し)を迎えてのクロストーク(昼夜とも)

料金 日時指定・自由席
前売:2500円
当日:2800円
2公演通し券:4500円

※平日マチネ割引 8/25 15:00 および 8/26 15:00は2000円(前売・当日とも)

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山田百次の芝居がはじまる周宝さん行こう!

ってことで、山田百次の芝居を紹介!します。
 
 
 
「不識の塔」
作・演出 山田百次
●キャスト
乗田夏子 藤本一喜 鳴海まりか 山田百次
三上晴佳(渡辺源四郎商店) 佐々木英明(特別出演)
 
こまばアゴラ劇場(東京都目黒区駒場1-11-13)
●開演時間
8月19日 [金] 14:00★ 19:30★★
8月20日 [土] 14:00 19:30★★★
8月21日 [日] 14:00★★★ 18:00
受付開始=開演の40分前 開場=開演の20分前
★公開ゲネ:写真撮影あり・人数限定・要予約
★★ディレクターとのアフタートーク開催
★★★=アフタートーク開催
20日(土)19:30 ノゾエ征爾(はえぎわ)
21日(日)14:00 玉置玲央(柿喰う客)

●スタッフ
舞台美術/鈴木健介(青年団)
照明/高野実華(弘前大学劇研マップレス)
相談役/赤刎千久子
題字/FUJIMOTO☆KAZUKI
制作/劇団野の上

※青森公演 ●9.2〜4 ●アトリエグリーンパーク(青森県青森市青柳1丁目16-37 2F)
 
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あ、森谷ふみの「ニッポンの河川」はじまちゃった!

なんだか芝居前に飲もうと言う話のまま、すっかり記憶の外へ消えてしまっていた。それが、山田百次の芝居の封書を開いて思い出した!こまばアゴラ劇場!連続だ!
ニッポンの河川の『大きなものを破壊命令』がはじまっている。この暑い最中こりゃ、暑さをぶっとばす爆笑!だろうなあ。そ、それも汗かくか。でも笑いたいな。
と言ってこちらは病臥してるやっと出社なのに、どうするよ! 行けるのかよ。無理だろ。 うううトイレ。腹巻きとかブツブツ。
 
 
『大きなものを破壊命令』
作・演出:福原充則(ピチチ5
●出演・音響・照明
森谷ふみ 光瀬指絵 寺西麻利子(セキララ) 佐藤真弓(猫のホテル)

こまばアゴラ劇場
●開演時間
8月10日 [水] 19:30
8月11日 [木] 19:30★
8月12日 [金] 19:30
8月13日 [土] 14:30  19:30
8月14日 [日] 13:00  17:00
★=アフタートーク開催
ゲスト:喜安浩平(ナイロン100℃/ブルドッキングヘッドロック)

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2011年8月 1日 (月)

彼女たちの瞳はどこを見ているのか…いや果たして。

慌ただしい中、これだけはアップしておきたい。自分の胸の内におさめられないのでばっと書いてアップする。
 
先週、これは、建物のエントランスに放置されていた。すごい光景だったが、撮影をするか迷ったが、急いでいたので止めにした。
あれは撮ってた方がよかったんじゃないか。と頭から離れなかった。
  
それが、本日、表のゴミ箱横に移動していた。
こいつらが自ら動いたのか!
 

遠くを見る眼差しは、無表情なことでさらに存在感を増す。
 

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2011年7月25日 (月)

地デジか? テレビっていまだに三種の神器

僕が生まれた頃には既に、テレビ・洗濯機・冷蔵庫を家電の三種の神器と言っていた。幼稚園の頃、テレビと言っても白黒でテレビ自体にアンテナが付いてたり、モノラル音声だった。(もしかしたら、よその家はカラーだったのか、覚えていない)キャプテンウルトラやサンダーバード、タイガーマスクなどがブラウン管の向こうで僕たちのために活躍していた。
 
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白黒テレビ。1983年東京に出て来た時先輩に白黒テレビもらった。このカタチではない。もっと丸くて直接アンテナが付いていて延ばせた。だが、すぐ映らなくなり、砂嵐をインテリアとして流していた。


島原幼稚園の頃にタイガーマスクのハンカチがカラーだったんで強烈に色が眼の中に飛び込んで来た。この白黒時代からカラーへの移り変わりを目の当たりにした感覚は、今、例えられない。3Dも少しずつ改良されているからそうショックもないし、まだまだ。あの衝撃は、そう、あえて言えば「ちくわぶ」の存在クラスだ!
タイガーマスクだから、マスクが黒と黄色、マントの黒と赤、とコントラストが強いのもあるだろうが、強烈だった。
ほんとに気に入っていたのだろう、その頃にタイガーマスクを描いた絵が残っている。もちろんカラーで描いている。これ、モノクロの世界で描いていたらおもしろかったのになあ、そういうこと全然考えてなかった、惜しい。チャンネルを廻してるうちに、裏番組に同じ人が出ているのに気づいた時、びくっとして何度も確認して、「コレハ、オソロシイモノヲミテシマッタ。ダレニモイエナイ!」と思い、幼稚園の帰り道、つけられていないか後ろを伺い、伺い帰ったのを覚えている。
 
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洗濯機は1槽式から2槽式に変わって、現在1槽式。脱水は、衣服の入れ方が偏っているとガタンガタンうるさかった。

つまり、ちょうど僕が幼稚園時代には、三種の神器は、カラーテレビ ・クーラー・自動車に移る頃だったのだ。
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冷蔵庫、学生のころは、白いキャンパス変わりにイラスト描いたり、ポスター貼ったりしていた。

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2011年7月23日 (土)

7月14日の田端式のからだの様子は、というと。と。

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蒸し暑い日々から涼しくなった。
この寒暖差の中、また大事な人たちが亡くなられた。昨日は中村とうようさん……。
ご冥福を祈る。
原田芳雄さん。今の代々木上原に住んだ理由のひとつであった。
20年以上前よく見かけた下北沢「LADYJANE」。15年くらい前、原宿のクエストホールでLADYJANEの30周年かなんかのイベントあったなあ。あれ原田さん絡んでた。あれが15年前か。あとは、お孫さんの運動会でも見かけていた。
原田芳雄さんは、憧れの人だ。正直彼が出演したら、もう、いい映画だと判断するくらいなのだが、
鈴木清順監督「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」他、黒木和雄監督「竜馬暗殺」他、寺山修司監督「田園に死す」「さらば
箱舟」他…
ああ、いろんな役者さんが集まっていたようだし、名優 石橋蓮司さんも住むところからして同じだし……。
語りたいが、語りたくない。
 
 
さて
新バーンズを毎日飲めるようにいただいた。
 
「田端式」は継続している。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg→60.7kg→60.1kg→61.1kg→60.0kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%→14.2%→15.9%→15.9%→13.5%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳→32歳→33歳→33歳→31歳
B M I  19.6→20.0→19.9→20,0→19.8→20.0→19.6
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal→1488kcal→1470kcal→1494kcal→1479kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4→4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%→9.9%→10.9%→10.0%→9.4%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%→35.1%→34.3%→35.0%→35.3%

っていうと、
 

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7月14日の田端式のからだの様子は、というと。

新バーンズを試し始めているが、まだサンプルが少なく毎日摂取できていない。
ちょっと腹の具合が芳しくない。少し緩い。
 
「田端式」はそのまま軽いのを継続。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg→60.7kg→60.1kg→61.1kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%→14.2%→15.9%→15.9%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳→32歳→33歳→33歳
B M I  19.6→20.0→19.9→20,0→19.8→20.0
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal→1488kcal→1470kcal→1494kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%→9.9%→10.9%→10.0%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%→35.1%→34.3%→35.0%

この記事、一度書いたのだが、MACの調整が悪く、フリーズしてデータ消え、振り出しでがっかりしていた。
 

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2011年7月21日 (木)

丑の日

丑の日だ。

鰻はどこがいいのかな。昔は表参道の佐阿徳。あの味、あの風情、ビルにしてしまったのは残念だった。今もあってほしかった。

麻布のほうの野田岩の天然鰻は夏は今もそうなのか?

新宿伊勢丹の宮川本店の鰻の煮こごり美味しかったが、メニューから外れたんで行かなくなりった。あれから何年になるのか。

最近は、銀座にひとりのときに昼飯食べるとなると登亭。銀座では、なんだか余所者の自覚が強く、馴染みの店がない。おでん屋の力くらい。

丑の手拭い作ったことあるからあとで、ここに掲載しよう!鰻じゃないな。

2011年7月15日 (金)

ひとり芝居「鬼」で心の体操

Oniphoto



佃一浩・一人芝居『鬼』は、目に見えない「登場人物」の周りの世界を、
観る人がそれぞれのイマジネーションで創りあげながら進んでゆく。
月を見て、波の音を聞き、それぞれがそれぞれの「大事」を思い、
「登場人物たち」のこころを感じるのだ。そして、観終わった後には、
自分の中に果てしなく広がる想像の世界があることに気づく。
そうやって私たちが失いかけている豊かな想像の世界の扉を
開いてくれるのだ。


ひとり芝居「鬼」
作・演出・出演:演劇集団FACT代表 佃一浩

会期:8月8日(月)
昼の部 ロビー開場13:00 開場13:45 開演14:00 終演15:10
夜の部 ロビー開場18:00 開場18:45 開演19:00 終演20:10

会場:上野ストアハウス
台東区北上野1-6-11ノルドビルB1 TEL:03-5830-3944 FAX:03-5830-3945
info@storehouse.ne.jp
アクセス:JR上野駅入谷口より徒歩5分、日比谷線入谷駅より徒歩4分

入場券:2,000円(チケット購入・お問い合せは、佃一浩 kz3t@nifty.comまで)

※この公演の収益は 子どものための舞台芸術創造団体の会 東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室に寄付します

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7月7日の田端式のからだの様子は、というと。

毎週スタッフの計測も人数が増え、白板に書き込むのもむつかしくなった。

新しい人と会ったりする機会がとても多く、酒を飲んだ。しかし、ほとんど数値が変わらない。

昨年秋よりバーンズ飲み続けカラダがいい状態にすでになっている。
それをキープし続けてあと2ヶ月で一年。
バーンズも次週より新バーンズ*での数値に変わるので乞うご期待。
現・バーンズと新バーンズの違いを伝えられたらと思う。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg→60.7kg→60.1kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%→14.2%→15.9%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳→32歳→33歳
B M I  19.6→20.0→19.9→20,0→19.8→19.6
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal→1488kcal→1470kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%→9.9%→10.9%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%→35.1%→34.3%
 

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2011年7月 7日 (木)

6月30日の田端式のからだの様子は、というと。

毎週スタッフの計測が習慣化されて、七割の人は、改善へ向かっている。バーンズを飲むのを怠けている人もいる。
7月7日にうまくいけば、内容をさらに改善されたバーンズのサンプルを手に入れられる!すぐに試したい!

この数日、忙しさがまた拍車かかっていた。バーンズ、ポレノンのいろんなデザインやらロケハンやら、加えて他のプレゼンも。
そしてさらにこの蒸し暑さはなんだろう!冷房掛けずに寝ているが、これだけ汗をかいては栄養も持って行かれてしまうのではと思うが、健康そのもの。
気になるのは、ヒゲくらい。剃るかな。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg→60.7kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%→14.2%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳→32歳
B M I  19.6→20.0→19.9→20,0→19.8
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal→1488kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%→9.9%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%→35.1%

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2011年6月29日 (水)

「軽蔑」っていうものにはいろいろあって。

Tbtshiki20110628194107
 
 
 
映画「軽蔑」といえば、ゴダールだろう。人は一度は立ち寄るのじゃないだろうか、あのゴダールの世界。
「これこそ映画ならではの表現だ、現実なんてくそくらえ!」って叫びながら、興奮していた青い青い青い自分。それはそれでかわいい頃だったとしよう。
しかし、今、ゴダールを観てはしゃぐことがいったいできるであろうか。観る自分の時代や精神も映画への評価に影響すると思う。今でもびびびっと背筋に来るものか観てみようか。

映画の動く映像と流れる音響というふたつを放つことでの表現はとても威力があるものだと思う。小説のように文章という視覚で記号を読むだけの世界、一枚の絵を観る世界より威力があるということ。「威力」=情報手段、量の多さ。圧倒的一方的な威力。威力のある映画は「視聴覚」という顔の穴という穴を飽和させ虜にする。

その分、小説たちは、受ける側の情報量、想像力次第でもある。それも優越があるわけではなく、心動かされて最後まで読めたなら、たとえ読後に何も言葉が発せられなくても良いわけだ。

 
中上健次の「軽蔑」はゴダールの作品と双子のようだった。熱い話をクールに書いている感じも。
真知子の心の揺れがリアルで痛い。
 
『軽蔑』(けいべつ)は、(略)1991年に『朝日新聞』にて連載され、翌1992年6月に刊行された。その翌月に中上が急逝し、本作が最後の長編作品となった。(Wikipediaより) 」挿絵が合田佐和子!というまたお気に入りにならざるを得ない装丁。

 

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2011年6月24日 (金)

6月23日の田端式のからだの様子は、というと。

これ記してから荷物整理に出かけよう!
 
今週もワイズ社で会議後、OMRONの体重計に着衣のまま素足で載った。
スタッフみな継続して、計っている。太ってしまったという人が飲むと顕著な改善変化でみなで驚いた。
何気にスタッフが健康に意識を高くして取り組むのは喜ばしい。

Dr. BAANsの効果はまだ続いている。もう半年以上飲んでいるのにいまだに効果があるのはうれしい。
たぶん、途中から変化もおだやかになっていたのだろうが、「田端式」のレベルをこの二ヶ月あげた分の結果が出ていると思う。普通に食事や酒のある生活をしていてカラダがシャキッとしまって、健康なのがうれしい。ほんとバーンズも一役買っている。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg→61.1kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%→13.2%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳→32歳
B M I  19.6→20.0→19.9→20,0
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal→1500kcal
内 脂 肪 率 4→4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10.0%→9.2%
筋 肉 率 34.2%→35.0%→35.1%→35.6%

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2011年6月19日 (日)

6月16日の田端式のからだの様子は、というと。

これ記してから出かけよう!
 
今週もワイズ社で会議後、OMRONの体重計に着衣のまま素足で載った。
スタッフみな継続して、計っている。勇気のある者よ、コメントに発表されたし!

Dr.BAANsだけでも脂肪は燃焼していくが、「田端式」もやっている分で筋肉へ変わるのが早いとうれしいなあ。
と体重計に載ったらこの数字。
 
体   重 60.1kg→61.1kg→61.0kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%→14.4%
体 年 齢 33歳→33歳→32歳
B M I  19.6→20.0→19.9
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal→1492kcal
内 脂 肪 率 4→4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%→10%
筋 肉 率 34%→35%→35%

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2011年6月16日 (木)

「五島 ZINE」創刊号増刷終え、六月号も終盤。

Tbtshiki20110607172635


先週、「五島ZINE 」の創刊号を増刷した。印刷会社へ入稿して部数もそれなりに。
これで本格的に始動することになる。
 

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2011年6月14日 (火)

6月9日の田端式のからだの様子は、というと。

またワイズ社で会議後、OMRONの体重計に着衣のまま素足で載った。
スタッフみな計ろうかという話になった。データを比べながら、こんなにいろんなカラダがあるのだと思った。
「田端式」もやっているので、Dr.BAANsのおかげだけではないがいい感じ。おもわず紹介したくなる。
 
体   重 60.1kg→61.1kg
体 脂 肪 16.7%→14.5%
体 年 齢 33歳→33歳
B M I  19.6→20.0
基 礎 代 謝 1466kcal→1494kcal
内 脂 肪 率 4→4
皮下脂肪率 11.4%→10.0%
筋 肉 率 34%→35%
 

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2011年6月 8日 (水)

6月2日の田端式のからだの様子は、というと。

ワイズ社で会議後、OMRONの体重計に着衣のまま素足で載った。
 
体   重 60.1kg
体 脂 肪 16.7%
体 年 齢 33歳
B M I  19.6
基 礎 代 謝 1466kcal
内 脂 肪 率 4
皮下脂肪率 11.4%
筋 肉 率 34%
 

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2011年6月 7日 (火)

第69代横綱となるまでの白鵬の写真集をつくったカメラマン緒方秀美さんにきいた。

Tbtshikihakuoh20110607142033
 
「横綱白鵬」写真:緒方秀美/サイズ:210mm X 285mm/ISBN 978-4-9905605-0-8 C0075 Y3000E/定価:本体3000円+税 144頁
 
 
Tbtshikihakuoh20110607142206
 
中を開いてみた。無垢な顔立ちで少年のよう。
 
 
Tbtshikihakuoh20110607142251
 
これって写真のおもしろさ(この話は「白い穴06/03/11号「白鵬と五島と熊本と・・」で観てください。
 
 
 
四年前だろうか、仕事場にカメラマン緒方秀美さんが訊ねて来た時に白鵬関の話になった。白鵬を撮っているというのだ。
その無垢な顔立ちのモンゴルの青年は今や横綱だが、朝青龍が「動」であれば白鵬は「静」のイメージであったので、ロックなというか、暴力やセックスのような「激しさ」や「淫らな」イメージを撮り続けていると思っていた緒方氏の写真から、白鵬は離れたイメージに思っから「朝青龍だとわかる気がするなあ」と言っていた。それでも「なんとか出版したい」と仕事場に遊びに来るたびに熱く語っているのを見ているうちに、緒方氏から受ける印象もだんだん変化していき、白鵬もまた横綱然とした風格になっていった。それでもふたりとも以前と同じ眼のままだともいえる。
人って、モノって、その変化する部分と不動の部分が同居してこそ、真の魅力となるのだと思った。

 
出版社を廻り、なかなか角界の本を出すのもむつかしく、そうなりゃと今年の1月に自費で出版した。
彼女のサイトDiamond Cat Netで販売している。
 
で、

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2011年6月 2日 (木)

もりちえから手紙が届いた。劇団桟敷童子今度はいったい……「オバケの太陽」

Tbtshiki20110601121812


「オバケの太陽」
…ソノ太陽ハ沈マナイ…ソノ太陽ハ夢ヲ見ル…

【作】サジキドウジ 【演出】東憲司 【美術】塵芥
【出演】原口健太郎/池下重大/板垣桃子/稲葉能敬/鈴木めぐみ/外山博美/もりちえ 他

■2011年6月15日(水)〜26日(日)
すみだパークスタジオ(墨田区横川1-1-10 鈴木興産敷地内)


いつも熱い芝居への情熱とそのカタチになった作品のよさで感動をもらっている---------桟敷童子。
 

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2011年5月31日 (火)

NAS無事終了で感謝《Ust録画》

ライブを無事終了。
 
ご来場の皆様をはじめ、ご協力してくれたスタッフ、ありがとうございました。
 

 

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2011年5月27日 (金)

柏葉多摩ランド、完成!

建ってる。こんなすばらしいの建てやがった!
 
新しい時代がはじまった。それは勝田友康だけでなく僕たちにも関わる大きな未知であることは確かだ。
心からおめでとう! よかったね! そしてありがとう!と言おう。
 

言葉より写真で紹介をしよう!写真は、GWに訪問した模様です。
 

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2011年5月19日 (木)

っていうか、日本酒の会「さざなみ」より お知らせ

日本酒の会「さざなみ」も本部移転のために、会場の新しい見通しもたってない。それなのに最近、Acqua graditaもなくなり、日本酒率が高くなっている。コレも活動だと言えるか。
昨日もLiaisonに周宝さんの名刺を届けに行ったら、「和泉鮨」に来ているR氏と親方から電話がかかってきて和泉鮨へ顔を出した。人肌燗で鯛の腹の煮付け、生とり貝の刺し身など。
R氏はポルシェだのヨットだの別荘だの別世界の方だが、ひょんな関係。たまに突然呼びだしてくれる。「お前、早く今から来い!帰るぞ!」とだいたいいい気分にできあがっていて、ぶっきらぼう。だけど「気にするな。みな弱っちょろいんだぜ」などと心配してくれたり、ちゃんとアドバイスしてくれたり、昨夜は「いいから持って帰れ!」などと折り詰め持たせたりする。会うと夜が長くなる。
気のいいおっさんであれは三年前だったかな……。あ、この話じゃないね、話したかったのは。
そしてツイッターでアップした「和泉鮨」の写真を近々、掲載することにする。
 
そんな日本酒に浸る中、「浪漫酒飛行 2011」っていうのが、開催される!
会長、行って取材してきます! どんなイベントでしょう。会員の皆様そして日本酒ファンもお暇でしたら、日本酒飲んで活力にしましょう!
 
最近、地酒飲んで応援ってできているかわからないが、かなり東北方面の日本酒を飲む機会が多くなった。
もともと好きな東北の日本酒でもご紹介しよう。

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2011年5月18日 (水)

Eggplant=卵植物=茄子=NAS

Michael FranksThe Art Of Tea
2.Eggplant

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2011年5月15日 (日)

今度の土曜にNAS ゾロゾロライブ2です。

Zorozorolive11521


今日はいい陽気で気持ちもゆらゆらですね。今週となりましたゾロゾロでのライブ。あ、いやLiaisonでの2回目のライブ。
新緑の五月の渋谷で道草してから、椅子に座って、酒など飲みながら、おいしいおつまみつついて、まったりと笑いながらうたた寝したりして、ライブをお過ごしください。(寝てたら起こすかもしれませんねのであしからず)

■5月21日(土)18:30 open 19:00 start ¥2000(1drink)お酒も料理もいろいろございます。最近では日本酒も福島の大七の生酛づくりなどを用意していただいてます。前回のカップ酒は、あのあとも飲んでもう終了いたしました。
Liaison
 →地図

今回の出演は、演奏:ピアノ 高橋みどり/ギター 鏑木利明/ベース KUMA/バイオリン 前原利惠/歌 田端一彦

Liaisonのロゴマークや店内にある壁のオブジェ「デニムのカタチ」を僕がやっている周宝さんのLiaison。周宝さん、公私共々お世話し合ってます。寺山修司氏やゲンスブールの話やイベントの話などして楽しく酒を飲んでます。おもしろい方ですよ、ちょっと絡んでみてください。また鯨井番長をはじめ、愉快というのが一番似合う、そんなスタッフたちがおいしい料理でもてなしますから、ぜひ、つついてあげてください。危険ではありません。
それでは、飲んで、食べて、しゃべって……あ、聴いてください。

席数が限られてますので席を予約していただいたほうが無難です。
@tabatashikiにつぶやくか、お店(contact@liaison-cafe.com 03-6416-1635)まで
お名前、連絡先、参加人数をお知らせください。
よろしくお願いします。

2011年5月14日 (土)

ふーみん 《骨董通りの老舗和中華食堂》表参道編

幾度か紹介しているが、ついついまた紹介してしまうと思うので、
今回「ふーみん」を料理を写真でします。
 
東京都港区南青山5-7-17
TEL 03-3498-4466
表参道駅B1・B3出口より徒歩5分
(骨董通りに入って二つ目の信号左角の小原流会館地下)
月~金11:30~14:30LO 18:00~21:30LO
土11:30~14:30LO 18:00~21:00LO
定休日:日曜・祝日・第1月曜

 
それもひとりでふらりと入ったので田端的定番メニューを少しだけ。と言いつつ、これまでのシンクロにシティーを記す。

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2011年5月13日 (金)

彷徨していたのにデザインの地ということでいうと

何度か書いているが、生まれた時から、五島で生まれ、島原や佐世保、長崎。東京でも埼玉から東松山・高坂、板橋・大山、世田谷・下北沢、港区・南青山、渋谷・代々木上原と引っ越してきた。まさに彷徨。
 
「彷徨」という言葉は最初、小椋佳のアルバムタイトルだったが、自分に鍵となる言葉となっていくのも知らずにレコードを手にしたのだろうか。いや母と僕で何かを無意識に掴み取っていたのかもしれない。小学四年生で、既に長崎県内6つめの家に引っ越したのだから。転校に転校による別れと出会いの繰り返しをもう自覚していた頃なのだから。いやわからない。
しかし、KEYWORDには違いない。
 
昨日、「表参道夜の彷徨」と名を打って骨董通りから原宿のSTUDIO 706までを道草しながら歩いた。仕事場に辿り着く前に気づいたことがある。
 

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2011年5月12日 (木)

夜の彷徨についてもう少し漂流。

 
せっかく「彷徨」ということなので、ここから音楽へ流れ誘(いざな)い、曲を紹介して行こう。
 
でも束の間、言葉の逍遥?でもしようじゃないか。
彷徨は、ほうこうと読む事もあるよね。彷も徨も他で使った事がないなあ。しかし、なんだか魅惑の言葉だね。
似たようなニュアンスの言葉で気になるのをあげてみる。
 

 
「おい、○○いてんじゃねーよ!」で使う
ふらつく
ぶらつく
うろつく
ほっつき歩く
ぶらぶらする
 
これは僕の事だな。
転々

なんか理由(わけ)あって渡世人
流れ行く
流れ渡る
渡り歩く

散歩と言わず
散策

おすすめだけど使い方難度C
さすらう

かなり悟った感じに聞こえる。(散歩に使ったらわかりにくい。「ちょっと逍遥をば」と言っては小用と聞こえる。)
逍遥

映画や音楽、小説の世界「これぞ流浪の人の群れ〜」ってこと。
流浪→参照
放浪→参照
流転→参照

これはよく読んだ!
漂流→

その他
浮游 浮遊 漂浪
 
では、やっと音楽の話へそぞろ歩きで辿り着きました。少し以前の記事と重複していますが、どうぞ。
 

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2011年5月11日 (水)

表参道 夜の彷徨

プレゼンが終わり、うまくいったな、といい気分で表参道から、ふと骨董通りへ足を向けた。

デザインをはじめたのが表参道骨董通り。本澤事務所から株式会社ヘッドエイクになって少し移動し、岡本太郎氏のアトリエの横のマンション3階に仕事場はあった。今、「白い穴」いっしょにやっている橋本澄彦氏もその仕事場の骨董通りを渡った向かいにあった「アスキー」に、偶然にも同じ頃にいたんだと。それじゃ同じ釜の飯を知らずに食べてたはず。なんだろうね。
ということは、廣瀬氏もいたのだろうか?
 
久しぶりに小雨の中、骨董通りを歩く。
 
六本木通りが見える地点で立ち止まり、「はらへった、プレゼン打ち上げでもしよかな」とつぶやき、きびすを返した。
実はふいに、パパスがあった先に友達が働いているらしいので、もしいたら顔出してみよかな、と一軒一軒、店の中を覗きながら歩いたが、結局わからなかったのだ。電話してもよかったが、散歩だしそのままにした。
 
はて、どこ行こうか?
蕎麦屋の「春日」には、セットのB(冷やしたぬきそばとカツ丼のセット)をよく食べた。お母さんと息子さんがいたいた! ここで蕎麦を食べるようになったんだよなあ。それまでは、関西うどんで蕎麦は食べないって感じだった。ちなみにラーメンもあまり進んで食べなかった。ダメ九州男児の典型だ。それはそうと、Bセットで日本酒はちょっと多すぎだなあ。今度昼に来た時にしよう。
と向かいの方に目をやった。「そうそう、まだあるのかな?」
そう目を向けたのは、天ぷらの「江戸平」。ちょうどトラックで見えなかったので、中腰になったり、ジャンプしたり、ようやく見えた。
「看板出してる!」
ここの穴子天丼は活きた穴子をさばいてすぐ天丼にしてるんで、旨いのなんのって魚にうるさい僕にはいつも感激だった。それにお客が少なくて、疲れているとき、ほっとした。
しかし、今日は、プレゼンのひとり打ち上げなんだから、もう少しにぎやかな方がいいか……。やっぱり「ふーみん」だよね。
 
「ふーみん」ココで少し触れたが、次回、記事にする。
 
「ふーみん」でスタッフやふーみんママともやりとりして、楽しくひとり打ち上げをして楽しかったな。もう外は暗い。小雨の中、仕事場まで戻ろう、写真を撮りながら。
 
(では写真を撮った順に載せます。「表参道彷徨」)

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2011年5月 8日 (日)

「五島ZINE」次号の準備!五島うどんの麺

5月3日にSTUDIO 706で五島うどんの麺はいったいどんなものなのか。すぐそこの中国からも察しも付くが、日本最古のうどん「五島うどん」。うどんのはじまり。製造工程は五島支部に取材を依頼することにして、この黄金週間に(中村)フサイ記者が集めた五島うどんを中心に14種類を食べ比べたので予告として、メイキングを読んでいただけたらうれしい。
 

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2011年5月 5日 (木)

「五島ZINE」創刊し慌ただしくなってきた。

ベベンコビッチの昨年のナイスミドル音楽祭での準グランプリフィーバーにより、東京での五島ファン、五島出身者の動きは、すさまじかった。そのおかげでたくさんの人たちと出会った。
東京に住む自分たちには五島に何ができるのだろうか……。そういうことを漠然としたものからより深く半年くらい考えていた。
 
Tbtshiki_gotozine120110505023006

創刊号無事完成。次からが勝負になる。内容へも目を向けていくことになる。
 
五島関連の方々、その他、「五島ZINE」欲しい方はメールください。お分けできたらと思ってます。

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2011年5月 4日 (水)

中島清一展に間に合った!

渋谷のカフェLiaisonに五月という事で寺山修司氏についての展示の協力のためにいわせ弘子に来てもらった。数年前に寺山修司系の芝居に出るという事で資料を貸したままだったので、久しぶりに会おうという事でLiaisonで待ち合わせた。ちょうどLiaisonランチはお休みだったけど周宝さんが開けてくれた。
寺山ワールドに浸りつつ、三人で場所を変え、ランチしながら写真の話、シンクロニシティの話などをした。本当に 偶然=必然。これは、世の中、狭くて広いということか。

ふたりと別れ、偶然の多さに思いを巡らせながら、M銀行入った。すると、ちょんちょんと肩を叩く者が……。

ノムる記者*だった。うわーまたしても偶然! 「いやあ、あっちのM銀行混んでて〜」だと。
いや待てよ。あっちのM銀行にもし行っていたら、周宝さんが今いるはず。この偶然って逃げようがなかったんだ。うううむ、偶然っていう奴は、いつもオレへ影法師のように付きまとって、今か今かと、オレを驚かそうとほくそ笑んでいるのかよ。

ま、その話はノム記者には伝えず、これからの活動のことお互いに確認して分かれた。


とてもいい天気で、少し合間ができたので歩いて表参道へ今日でおしまいの中島清一展へ向かった。

* ノムる記者:五島列島をこよなく愛する渋谷育ちのカメラマン野村 裕治。現在、いっしょに「五島ZINE」を編集している。このあたり次回、濃ゆ口に紹介する。(醤油の濃い口という言葉が頭をよぎると必ず「鯉の口」が頭の中でパクパクしている)※こいくち? こいくち?

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2011年4月27日 (水)

またハードに!

少し落ち着いたと思いきや黄金週間前の慌ただしさに突入。しかし、走り続けていかないと。これってマグロみたいな話だなぁ。
マグロより白身魚の方が好きなのに。マグロと鰹以外は、みんな白身魚だから。当たり前か。鮭は白身魚だけど、海老かなんかを食べて色素がのこり、赤くなると聞いて驚いた。
白身魚の中でもヒカリモノが好きかな。〆鯖をぬた(酢味噌)でとか。小鰭、鰯…。酢でしめたものは、元気になる!ああ、朝に寿司に思いを馳せてどうするよ!うーむ、でも考えないぞ。豚汁食べたし、いかん寝よう。寝不足でハードなんだから。

2011年4月18日 (月)

無題

震災以来、どうしても「田端式ダイアログ」に記事を書こうという気になれずにいた。
 
立ち止まったから何か見えるわけじゃない。書物を読むのさえ、文字のレールを目というすごいスピードの列車で追っていくのだから。それはどこへでも行けるだし! 走り続けよ!
佐々井秀麗氏の説法ではないが、「自分で立って、前へ向かってまっすぐ進んで行く」それがやっぱりいいのだな。
 

自分自身もこのSTUDIO 706を東京にもかかわらず、古い7階建ての最上階だったために被災してしまった。
 

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なぜか落ちた蛍光灯たちは、一本も割れてなかった。

市ヶ谷から歩いて、STUDIO 706に辿り着いた。玄関でちょっとふうっと息を吐いて、鍵を廻してドアノブを廻して開く。
暗がりの中、目をこらすとやっぱりいろんなものが崩れていた。一度ドアを閉めた。ため息再び。そして中へ土足で入った。
 

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2011年4月16日 (土)

NOW ON SALE All Songs LIVE in Roppongi "EDGE" vol.4

NOW ON SALE All Songs LIVE in Roppongi "EDGE" vol.4
■4/23(sat)21:00~
■六本木Edge
http://www.club-edge.net/access.html
■¥1500 +1D

田端一彦:ヴォーカル
IKA:ピアノ
KIKU:ギター
KUMA:ベース
KEI:ドラムス
GACHA:サックス

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2011年4月 2日 (土)

Miyaが渋谷でフルートを吹くという知らせをもらい、カメラを手に出かけた。First Reflection/初期反射〜〈感覚〉を開く5感プロジェクト〜後半

隣のテーブルにいた欧米人が、踊り始めた。飛び入りだったのだ。彼はその肢体を縦横無尽に動かして、音にシンクロニシティし、流れを作っていった。人というものの機能の範疇からも離れたと言ってもいいかもしれない動き。それは、JOUと重なり合い、音と重なり合い、映像と化し、陰と化し、と実態が部分になってた。このJOUと欧米人の動き(舞踏)は、身体的な自分の想像する範囲を超えたしなやかな動きで「ポゼッション」のイザベル・アジャーニの憑衣的なもののようにパニックになって茫然自失になった人のような「狂気」とは違う。何かこの空間全体の空気に導かれるまま動いている。しかも心身が解放されている印象だ。
 
そして、Miyaの横笛を通しての息づかいとその延長線上にある音色も楽器を演奏すると言うより、笛という楽器を身体に同化させようと、あるいは、からだの中のものをその横笛の中に入れてしまおうと吐き出そうとしているかのようだった。その空気の流れと舞踏による空気の移動が潮流のように流れになっている。もし、Jz Bratの空気に色彩があったら、そのように見えたのではないだろうか。

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2011年3月25日 (金)

いま。

 
 
亡くなられた方々の冥福、そして今も救助をされていない方々の生還を祈ります。
 
そして、「笑顔」が人々を救えることを願います。

2011年3月10日 (木)

島々飲みましょう!って飲んだ。

シブヤ大学"島"出身者あつまれ! 離島経済新聞と一緒に、みんなで島自慢。
イサモト アツコ(離島経済新聞 代表・編集)教室:上原社会教育館

この授業がとてもおもしろかった。東京にいるいろんな島々の人、そして島に興味のある人が集まって、熱く話し合ってなんだかひとつになった感があって、代々木上原の夜は大いに盛り上がった。これはそのままにする手はない。何するって? それはみんなで会って話すこと。まずはすっと会える機会が作られたらいいなと思う。あ、飲むってことだろ?って、アナタするどい。


授業では、いろんな島のことを一度にしたので、広く浅くの島々に聴くこと語ることで、他の島にも親しみを覚えるキッカケをいただいた。一番島の多い県の長崎の五島列島だから、あんまり五島の自慢するよりは、他の島と仲間になることができるかもしれないな、と思った。お互いを知るっていいよね。そして島というものの共通の魅力と各々の島の魅力というものを分けて知っていくことが大切だなとも思った。一日ではひとつの島のこと、訪れたとしても案外わからないものだ。島国日本の全部の島なんて到底行けないしね。慌てず、つながっていきたい。だって海で島々はつながっている(凡)。
「島」という単位で「離島経済新聞」は取り組むのだからかなり大きなプロジェクトだ。でも、好きなように進んでいってほしい。応援したり、されたりでいけたらと思う。
僕らは、目の前の人の島のことがわかるだけでも一歩進んだと思えばいいのかな。友達になれただけでも素敵じゃないか。「島々飲もうで!」
 
っていうか、そんなこと言わなくても、この授業を皮切りに自然とツイッターやFace Bookで盛り上がってきた。

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2011年3月 2日 (水)

Miyaが渋谷でフルートを吹くという知らせをもらい、カメラを手に出かけた。First Reflection/初期反射〜〈感覚〉を開く5感プロジェクト〜取材

First Reflection/初期反射〜〈感覚〉を開く5感プロジェクト〜

フルート大使 Miya、コンテンポラリー・ダンサーの JOU、写真家の倉持壮を主軸に繰り広げられるインプロアート。
音楽家の高橋英明がエレクトロニクスで加わり、一枚の写真をモチーフに、
あらゆるボキャブラリーを駆使して表現するオーダーメイドな空間。

Feb.24th 2011
渋谷 Jz Brat
Open 17:30 Start 19:30

Miya(Flute) JOU (dance) 倉持壮(photo )
高橋英明/mjuc(electronics/piano)

 
前売¥3,500-/当日¥3,800-/学割¥2,000-
 
(以上、パンフレットをタイプした)
 
Dialog1号が別件で来られないので一人、徹夜明けのままぶっ通しの仕事も順調にこなした。渋谷に着いたが半端な時間が余り、「そうだ!」と和泉鮨に30分ほど顔を出し、ライブ撮影に渋谷セルリアンタワーの2階「Jz Brat」の中へ駆け込んだ。ムービーが2台がファインダー※を覗いていたが、どうやら間に合った。
一番奥の席に付いて、白ワインを頼んだ。
 
音が始まった。小さな息づかいと管の中へ迷い込んだ細い音色が聴こえてきた。フルートじゃない。小さなあれは、奄美の笛なのか? 
 
カメラのシャッター音が邪魔だなと思って、バッグからカメラは出さずに、目を閉じて聴いていた。何気なく目を開けると、その情景は目に飛び込んできた。
 
思わず、手帳に絵を描き始めた。
 
 
 

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2011年2月26日 (土)

よ〜し、今日はリフレッシュできる!吐き出すぞー「ばー」「べっ」「ぼ〜」よりはまだわかる程度に

リエゾンのニュースもあとは返事待って、刷るだけ。名刺も作ったし。よし、六時前だから電車がある。
こりゃ、あっという間に渋谷で本番だ。2.26.18:00〜@Liaison

みなさま本日よろしくお願いいたします。今から帰って食べたら寝て英気を養います。
 
DIALOG1号がUST配信してくれます! 1号をやさしく見守りツイッターでお助けください。

「伝えたいことがある。言葉ではむつかしい。」そんなことがたくさんある。
「食べられませんが、そのさまざまな思いをシチューの鍋に入れてかき混ぜかき混ぜ、歌にしてお出しいたします。」 では、わかるわけないか。

でも「ご安心を。ライブに呼んでいただいたリエゾンは食事も酒も準備して待ってくれてます。」ってこっちの話じゃない。

はい今回も人の曲に託します。ヤサ男マイケル・フランクスさんの。
じゃ、NAS族!一体となって吐き出そうぜ!大阪からあの男も来るようだし!

って文章、もうハードな毎日で壊れてるんじゃないか俺。
でもなんかこう発したい衝動に駆られる。言葉じゃないと、おかしく思われるから、しょうがないからね。
口からぼわーーーっと。お経のようなものでもハミングでもなんでもいいけどね。え、12曲ハミングでやるってお互い苦行なのか?案外いいのか? 「ば」と「べ」と「ぼ」だけで歌うとか………。 もう帰ろうよ。うん帰ろうな。分裂?


NASじゃなけどNOSで書いた詩をここに置いて正気で帰る。

言葉の中へと紛れ込み光に 誘われてしまいたい
一言一言 信じている人なんて 心が溶け合わない
僕の前に 君がいたなら
そこには黙っていても 話をしても 
心はつながっているさ
さあ いっしょにいようよ

言葉に頼れば ふたり離れていきそう
顔を見るだけで わかってしまうかも

言葉に頼って 言葉にしばられ
何もわからないさ
あの日のことを 今でも知りたい

すべて消えゆくかな

NOW ON SALE 「バラッド」より